ミッシェル・リンチによく合うお料理&フォトコンテスト
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【最優秀賞】
デミコクポークビーンズ ライブレッドとともに賞
作品レシピ
「デミコクポークビーンズ ライブレッドとともに」
(赤ワイン向けレシピ)
久野 亜美さん(東京都)
ワインと相性について
ミッシェル・リンチの赤は、タンニンが強いというボルドーの特徴がよく表れています。そのタンニンに負けないような、適当な濃度がこのソースにはついており相性は抜群です。また、お料理自体が白いんげん豆やソーセージなどを煮込むフランス南西地域の料理「カスレ」にも似ていて、これに定番的に合わせる地元のカオールの赤ワインは、ボルドー同様にタンニンが強いのが特徴。そういった意味ではミッシェル・リンチのようなタイプのワインにはよく合うお料理です。
レシピについて
なじみのある食材を使って手軽に作れます。ちょっとした工夫だけで『ワインによく合うおしゃれなお料理』ができあがります。
【赤ワイン賞】
【白ワイン賞】
豚バラ肉の赤ワイン煮 白身魚のふわふわチーズボール
作品レシピ
作品レシピ
「豚バラ肉の赤ワイン煮」
(赤ワイン向けレシピ)
山崎 節子さん(東京都)
「白身魚のふわふわチーズボール」
(白ワイン向けレシピ)
久保田 泰生さん(愛知県)
ワインと相性について ワインと相性について
赤ワインにはよく合う王道的なお料理です。豚肉の脂がカベルネ・ソーヴィニョンのタンニンとベストマッチです。もちろん、赤ワインで煮込んでいること自体もよく合う証拠です。 生地に練りこまれたハーブや、添えられたレモンの酸がシンプルな白身魚にアクセントを添えています。ミッシェル・リンチの白は、ソーヴィニョン・ブランの持つレモンバーム系のニュアンスと酸があり、それがお料理の酸にマッチします。
レシピについて レシピについて
煮込み時間は必要ですが、お鍋ひとつで簡単に作れます。また、バリエーションの広がりもあるレシピです。 手間はかかりますが、味付けもしっかりしていてお酒にぴったりの一品。ハーブをもっとたっぷり入れてもおいしさがアップしそうです。
書類審査通過
カマンベールチーズ入り海老揚げ餃子のチリソースがけ たらの淡雪のせレモンソースと共に ホカホカ里芋と長ネギのグラタン
「カマンベールチーズ入り海老揚げ餃子のチリソースがけ」
(赤ワイン向けレシピ)
久野 亜美さん
(東京都)
「たらの淡雪のせレモンソースと共に」
(白ワイン向けレシピ)
原 里恵さん
(神奈川県)
「ホカホカ里芋と長ネギのグラタン」
(白ワイン向けレシピ)
塚田 智恵さん
(茨城県)
豆とひじきのチキンロール たかつおのたたきマスタード風味 牛肉のメキシカンスタイルアボカドディップ添え
「豆とひじきのチキンロール」
(白ワイン向けレシピ)
安嶋 奈穂子さん
(神奈川県)
「かつおのたたきマスタード風味」
(白ワイン向けレシピ)
田 眞理恵さん
(神奈川県)
「牛肉のメキシカンスタイルアボカドディップ添え」
(白ワイン向けレシピ)
蒲池 有香さん
(東京都)
審査員ご紹介
今回、お料理を再現してくださったのは小田真喜子先生とスタジオナッツのスタッフの皆さん。小田先生にはレシピの審査もしていただきました。
また、ワインとのマッチングは、東京・銀座の名門フレンチレストラン『アピシウス』のソムリエ、青山 肇さんにお願いしました。
※ 審査員に予定しておりましたミッシェル・リンチの醸造元の担当者が、急遽来日が困難となったため、アピシウスの青山氏にお願いいたしました。
最終審査の様子
最終審査はスタジオナッツで開催しました。9つの書類審査通過レシピに基づいてお料理を忠実に再現、写真撮影のあとに試食審査を行いました。普段は高級フランス料理とワインの相性をお客様にご説明しているソムリエの青山さんですが、普段のお仕事とは少し違い、家庭的なお料理とワインのマッチングの審査でした。ワインに合わせるお料理レシピを考える上で、大変参考になる多くのコメントをいただきました。また書類審査に引き続き、お料理の再現と審査をお願いした、小田先生からは、実際に作っていただいて気付いた点や、「もっとこうしたら良いのでは」といったアドバイスをいただきました。
最終審査の様子 最終審査の様子 最終審査の様子
最終審査の様子