Poissons transformés
魚類加工品

PAN FISH FRANCE パン・フィッシュ・フランス
PAN FISH FRANCE パン・フィッシュ・フランスパン・フィッシュ・フランスは、サーモン加工品市場における世界的企業、パン・フィッシュ・グループの一員。もともとは1968年創設のソモン・ピエール・シュバンス社がその起源です。同社はブルターニュでスモークサーモン事業を開始し、フランスにおける同分野の先駆者として大きな発展を遂げました。1997年にサーモンのサプライヤーであったパン・フィッシュ・グループの傘下へと入り、新たにパン・フィッシュ・フランスとしてスタートしています。
ノルウェー産 スモークサーモン SAUMON FUMÉ NORVÉGIEN
ノルウェー産 スモークサーモン SAUMON FUMÉ NORVÉGIEN

フレッシュ・約1.3〜1.7kg、真空パック
ノルウェーにある自社ファームで孵化され、2年間、最適な環境下で養殖されます。
この良質なサーモンを下処理から塩漬け、燻製等ていねいに加工し、スモークサーモンへと仕上げます。

COTRAP コトラップ
COTRAP コトラップフランス・ブルターニュ地方の大西洋に面したランムールという町に、約50年ほど前に創立。コトラップでは年間7,000kgのマスの卵を製造するほか、フィレやホールの販売も行っています。これらの商品は昔ながらのやり方で作られ、その大部分は手作業です。高い品質を誇るマスの卵は、パリの有名な高級食料品店等でも取扱われています。
マスの卵 ŒUFS DE TRUITE
マスの卵 ŒUFS DE TRUITE

50g / 100g、ガラスビン
11月中旬から翌年初めにかけて、マスの養殖場の近くにある加工場にて、水揚げ後すぐに卵は加工・ビン詰めされます。
美しい天然の鮮やかなオレンジ色で、大きさはイクラより少し小粒。
アンチョビエッセンスとレモンで味付けをして低温殺菌してあり、さっぱりとした味わいです。
そのほかには塩と砂糖のみが加えられ、着色料、保存料は一切使用していません。

マスの卵 ŒUFS DE TRUITEマスの卵 ŒUFS DE TRUITE
FRATELLI MANCA フラテリ・マンカ
イタリア・サルディニアの地で何代にも渡り、産卵期にボラ漁を行ってボッタルガ製造をしているのがマンカ兄弟。最高のボラ卵の専門家であり、その知識や技術は代々受け継がれています。彼らのボッタルガは世界中でもトップクラスの品質であると評価されています。
ボッタルガ BOTTARGA DI MUGGINE
ボッタルガ BOTTARGA DI MUGGINE

約200g、真空パック
イタリア・サルディニア・オリスターノ湾のカブラス潟は、ボラにとって良いエサに恵まれ、良質のボラが育つことで有名です。
このボラから卵を摘出し、洗浄、塩漬け、乾燥、熟成等を行います。
絶妙な塩加減や熟成させたあとの出荷の頃合いなど、ボッタルガ製造における各段階での様々な判断は、マンカ兄弟が長年積み重ねた、経験と知識によります。
塩気の感じられるアロマには、アーモンドや麝香の香りが伴っており、また、他のボッタルガにはないやわらかさがあります。

DELFINO BATTISTA デルフィノ・バッティスタ
DELFINO BATTISTA デルフィノ・バッティスタ デルフィノ家は、イタリア・カンパーニア州・ソレント半島の都市サレルノ近郊のチェターラという町にあります。50年来、現地の海岸産のカタクチイワシを使って、塩漬け、濃縮アンチョビ・エキス等などを作り続けています。ブランドの名“デルフィノ”は「イルカ(Dolphin)」の意味。海との関わり深い産業にたずさわり、完全に手作りで自然な商品の良さを示すシンボルとして、ロゴにイルカが選ばれました。
アンチョビ・フィレ FILETTI DI ACCIUGHE
アンチョビ・フィレ FILETTI DI ACCIUGHE

200g、ガラスビン
アンチョビは体長は4cmほどで、最大であっても20cmくらい。 つやがあり肉厚で締まっており、ピリッとしますがしっかりとした風味があります。
漁獲してすぐに塩漬けされ、2ヶ月間熟成。
その後、塩水で洗ってから数時間乾燥させ、頭と内臓を取り除いてきれいにしたあと、 ヒマワリオイルに漬けています。

アンチョビ・フィレ FILETTI DI ACCIUGHE
コラトゥーラ・ディ・アリーチ オレガノ入り COLATURA DI ALICI CON ORIGANO
コラトゥーラ・ディ・アリーチ オレガノ入り COLATURA DI ALICI CON ORIGANO

100ml、ガラスボトル
13世紀頃から“コラトゥーラ・ディ・アリーチ(アンチョビのろ過液という意味)”が登場します。塩漬けしたカタクチイワシを熟成させ、壷の底に溜まった液体とよく熟成したイワシを濾します。チェターラではこの貴重な液体が、何世紀間もクリスマス料理などに多用されてきました。デルフィノでは、この塩漬けして熟成したアンチョビをプレスして得られるアリーチを オレガノとともにボトル詰めして風味をつけています。
パスタのソースに加えて、あるいは最後に仕上げとしてひと振り加えてお使いください。