収穫期間:5月中旬〜9月白い筋が入った断面はクリーム色もしくはカフェオレ色をしており、熟成が進むにつれて茶色に変化します。主にイタリアで産出され、味覚・香りの面で冬トリュフには劣りますが、フレッシュ感が楽しめます。
収穫期間:9〜11月丸くあるいは不規則な形をしており、大きさはクルミくらいから握りこぶしくらいまでと様々。色は茶からこげ茶色で表面はざらざらしており、断面は熟成するとチョコレートのような茶色で白く細い葉脈が認められます。ブルゴーニュを中心としたフランス東・中央部、イタリアなどで収穫されます。
収穫期間:11月下旬〜3月フランス・ペリゴール地方やプロヴァンス地方、イタリアで収穫される非常に高価で貴重な冬の黒トリュフ。最盛期は1〜2月で、平均的な重さは30〜60gですが、中には100gを超えるものもあり形は不規則です。外観はダイヤモンドカットのようにでこぼこしていて、色は熟成すると表皮・中身とも黒くなり、白い筋は収穫末期には消え、加熱によっても消えます。
収穫期間:9月下旬〜12月フランス産の冬の黒トリュフと並んで高貴なトリュフです。産地はイタリア、特にピエモンテ州アルバ地方産は最高級品として有名です。ニンニクを思わせるとても強烈な香りがします。