伝統的なビストロ料理 〜ムール・ド・ブッショ
“ロス・ア・モワル” シェフ ティエリー・フォシェによるムールを使ったレシピ 「ムクラードとジロルのピラフ」
“ロス・ア・モワル(レストラン) ”と“ラ・カーヴ・ド・ロス・ア・モワル(ワインバー&ターブル・ドート)”
- ロス・ア・モワルとラ・カーヴ・ド・ロス・ア・モワルのオーナーシェフ
ティエリー・フォシェ
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・ル・ブリストル、タイユヴァン、ル・クリヨンなどの最高級店で経験を積んだ後、ティエリーは12年前に、自らのレストラン“ロス・ア・モワル(髄付きの骨という意味)”をオープンした。
・その5年後、同じ通りの向かい側に“ラ・カーヴ・ド・ロス・ア・モワル”をオープン。こちらはワインバーとみんなで囲む大テーブル、ターブル・ドート…。
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・さらに、“レ・ヴェロ・ア・モワル”(ヴェロ=自転車とオス=骨をもじったもの)という名前で、お弁当(ピクニック)付きレンタサイクルも開始。ランチの詰まった袋と一緒に自転車が借りられる。 |
・ムールをきれいな水で洗う。キュルティメールのムールは処理済なので、ひとつひとつ掃除する必要はない。
・ムールを大きな深鍋に入れ、火にかけて口を開かせる。
・3分以上強火にかけないこと。
・1KG入りムール5パックに対し、約3カップの白ワインを加える。
・ムールは少し口が開く程度でよい。火を入れすぎると硬くゴムのような食感になるので注意。
・ジロルは水分がよく出るように塩を加えてポワレする。
・ムール同様ジロルも水を切って、煮汁はすべて取り分けておく(ムールの煮汁も取っておく)。
・リゾット用イタリア米1キロを鍋の中に注ぎ、バターを加える。
・ジロルの煮汁をシノワで濾しながら加え、火にかける。
・煮立ったらオーブンに移し、約20分加熱する。
・ムールの煮汁を濾しながら鍋に移す。
・弱火で約10分煮立て、あくをすくう。
・生クリームを1リットル加える。
・カレー粉を大さじ1加える。
・アパレイユ(生クリーム、ムール、カレー粉)をよく混ぜ合わせる。
・鉄鍋に炊き上がった米を入れる。
・ジロル、シブレット、スライスしたオニオン・ヌーボーを上にのせる。
・クリームを味見して、味を調整する。
・ムールの上からクリームを流し入れ、刻んだシブレットを散らす。
・鍋をカーヴに運んで、みんなで試食…
・キュルティメール社 ノルマンディー産ムール・ド・ブッショ(ガス置換パック、賞味期限9日)
・『ムール・ド・ブッショ初入荷』と窓に書いた、パリ15区の魚屋さん

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