  | |  |  |  | ボルドーのランシュ・バージュのオーナーであるカーズ家、シャンパーニュのボランジェ家、オーストラリアのワインメーカー・ブライアン・クローザーが、南オーストラリアの南東部、クナワラのウラットンバリーの北、ジョアンナ・クロスロードに位置するホエールボーン・ヴィンヤードに設立したのがタパナッパです。ここは最古の海岸線であり昔は砂浜で、打ち上げられて砂に埋もれた鯨の骨格が、地下の貝殻質が解けて形成された石灰岩の中に今も留まり、洞穴を形成しています。また、地表に近い上層は明るい色味の赤土が残っています。この独特の土壌とグレート・サザン・オーシャンの適度な風の恩恵に授かり、樹齢30年あまりのブドウ樹から収量を抑えて手摘みによってブドウは収穫され、20ケ月間の樽熟を経て個性豊かなワインに仕上がります。 |  |  |
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