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ポイヤック
CHÂTEAU LYNCH-BAGES / シャトー・ランシュ・バージュ
CHÂTEAU LYNCH-BAGES / シャトー・ランシュ・バージュかつてドメーヌ・ド・バージュと呼ばれていたこのシャトーは、1749年から1824年の間には、アイルランドから移住してきたリンチ家が所有し、シャトー・ランシュ・バージュと呼ばれるようになりました。1934年からはカーズ家が受け継ぎ、現在はジャン・ミッシェル・カーズがオーナーとなっています。90ヘクタールにわたって広がる畑は、ポイヤック村のジロンド川に沿った砂利質の土壌で、これがワインに複雑味を与えています。また、ジロンド川のそばに位置していることで春の遅霜の被害が少なく、これら恵まれた立地条件がワインの品質を安定させています。ランシュ・バージュはその品質の高さから、1級のシャトーに匹敵するとの評価をつねに受けています。1978年以降にセカンドワインのオー・バージュ・アヴルーが、また、1990年からは、高いクオリティを誇る白ワイン、ブラン・ド・ランシュ・バージュが生産されるようになりました。
ブラン・ド・ランシュ・バージュ Blanc de Lynch-Bages

ブラン・ド・ランシュ・バージュ Blanc de Lynch-Bages

樽熟によるバニラのニュアンスが強く、完熟した果実の香りに満ちています。複雑な余韻とマイルドな味わいが上質のワインであることを感じさせます。
生産地呼称/格付けAOCボルドー/-
タイプ
品種ソーヴィニョン・ブラン 45%、セミヨン 40%、ミュスカデル 15%
入数/容量12/750ml
ヴィンテージ2005年
消費税込価格12,600円
シャトー・ランシュ・バージュ Château Lynch-Bages

シャトー・ランシュ・バージュ Château Lynch-Bages

非常に濃い色調で濃縮された果実香と、オークから生じるバニラのアロマが調和しています。濃厚で力強いアタックのあと、豊富なタンニン分の骨組みによる力強さが感じられます。
生産地呼称/格付けAOCポイヤック/メドック第5級
タイプ
品種カベルネ・ソーヴィニョン、カベルネ・フラン、メルロー、プティ・ヴェルド
入数/容量12/750ml
ヴィンテージ2003年
消費税込価格14,700円
シャトー・オーバージュ・アヴルー Château Haut-Bages Averous

シャトー・オーバージュ・アヴルー Château Haut-Bages Averous

樹齢の若いブドウを使用して造られるセカンドワインです。ポイヤックらしいストラクチャーや果実味が豊かなスタイルで、ランシュ・バージュを思わせます。
生産地呼称/格付けAOCポイヤック/-
タイプ
品種カベルネ・ソーヴィニョン、カベルネ・フラン、メルロー、プティ・ヴェルド
入数/容量12/750ml
ヴィンテージ2002年
消費税込価格6,300円
CHÂTEAU CORDEILLAN-BAGES / シャトー・コルディアン・バージュ
CHÂTEAU CORDEILLAN-BAGES / シャトー・コルディアン・バージュジャン・ミッシェル・カーズが所有する、申し分のない環境にある素晴らしいシャトーです。 2ヘクタールあまりの畑は、シャトー・ラトゥールやピション・ロングヴィル・バロン、ピション・ラランドなど、ポイヤックを代表するブドウ畑に隣接するという理想的な地理条件にあります。また、シャトー・コルディアン・バージュは、ミシュランで2つ星に格付けされるレストランを擁し、ルレ・エ・シャトー・グループ加盟の高級ホテルとしても名を知られています。 遅霜とは無縁のジロンド川の恩恵を受けた立地であるため、カベルネ・ソーヴィニョンが作付けの80%を占め、メルローの比率が少なくなっています。
シャトー・コルディアン・バージュ Château Cordeillan-Bages

シャトー・コルディアン・バージュ Château Cordeillan-Bages

濃い色調、スパイシーな香りがポイヤックのアペラシオンらしさを表現しています。カベルネ・ソーヴィニョンの個性が顕著に反映され、若いうちはタンニンの味わいを非常に強く感じ、熟成とともに徐々に開花する長命な可能性を秘めたワインです。
生産地呼称/格付けAOCポイヤック/ブルジョワ級
タイプ
品種カベルネ・ソーヴィニョン、カベルネ・フラン
入数/容量12/750ml
ヴィンテージ2003年
消費税込価格12,600円
CHÂTEAU PIBRAN / シャトー・ピブラン
CHÂTEAU PIBRAN / シャトー・ピブランシャトー・ピブランは、シャトー・ムートン・ロートシルトとシャトー・ポンテ・カネ、シャトー・ランシュ・バージュに隣接する、ポイヤックを代表するクリュ・ブルジョワのシャトーです。ジロンド川の近くにある石灰質の混じった砂礫粘土質土壌の10ヘクタールの畑では、ヘクタールあたり9,000株と高い密度で、カベルネ・ソーヴィニョン60%、メルロー30%、カベルネ・フラン10%が栽培されています。
シャトー・ピブラン Château Pibran

シャトー・ピブラン Château Pibran

非常に濃い色調で、オークから受ける樽香が強く感じられます。スパイシーで豊富なタンニン分は、典型的なポイヤックらしさがあり、適度な熟成によってすばらしいブーケを放ちます。
生産地呼称/格付けAOCポイヤック/ブルジョワ級
タイプ
品種カベルネ・ソーヴィニョン 60%、メルロー 30%、カベルネ・フラン 10%
入数/容量12/750ml
ヴィンテージ2002年
消費税込価格7,350円
CHÂTEAU PICHON-LONGUEVILLE BARON / シャトー・ピション・ロングヴィル・バロン
CHÂTEAU PICHON-LONGUEVILLE BARON / シャトー・ピション・ロングヴィル・バロン1884年、シャトー・ピション・バロンのブドウ畑はピション・バロンとピション・ラランドに分割されました。ピション・バロンは1933年に所有者が変わるなど、その後も畑は最高の立地にありながらも真価を発揮できずにいました。しかし、フランス最大の保険会社の系列のアクサ・ミレジム、そしてシャトー・ランシュ・バージュのジャン・ミッシェル・カーズによって、活発な設備投資と畑の改良が行われ、1987年を境にワインの評価は一変して本来の高い評価を取り戻すこととなります。68ヘクタールの広大な敷地に植えられているのは60%がカベルネ・ソーヴィニョンで、その力強い味わいを緩和する意味で重要な役割を果たしているのが35%を占めるメルローであり、残りのカベルネ・フランはワインに複雑さを与えています。
シャトー・ピション・ロングヴィル・バロン Château Pichon-Longueville Baron

シャトー・ピション・ロングヴィル・バロン Château Pichon-Longueville Baron

非常に濃い色調をしており、豊富なエキス分による濃縮された香りと、新樽熟成によるバニラのアロマがあります。タンニンが果実味に溶け込んだモダンなスタイルで、力強さの中にエレガントな酸が感じられます。
生産地呼称/格付けAOCポイヤック/メドック第2級
タイプ
品種カベルネ・ソーヴィニョン 70%、メルロー 25%、カベルネ・フラン 5%
入数/容量12/750ml
ヴィンテージ2004年
消費税込価格16,800円
レ・トゥーレル・ド・ロングヴィル Les Tourelles de Longueville

レ・トゥーレル・ド・ロングヴィル Les Tourelles de Longueville

シャトー・ロングヴィル・バロンのセカンドワインで、濃い外観とスパイシーで感熟した果実の香りが全面に表現されています。若いうちはオークの香りが支配的である半面、カシス・リキュールのような凝縮したエキス分を豊富に感じます
生産地呼称/格付けAOCポイヤック/-
タイプ
品種カベルネ・ソーヴィニョン 70%、メルロー 25%、カベルネ・フラン 5%
入数/容量12/750ml
ヴィンテージ2003年
消費税込価格6,825円