18世紀半ばに設立されたシャトー・オルム・ド・ペズは、その名が畑に植えられていた古いニレの樹(オルム)に由来し、サン・テステフでも有名なシャトーのひとつです。1940年からシャトー・ランシュ・バージュを所有するカーズ家によって運営・管理がされています。33ヘクタールある畑には、カベルネ・ソーヴィニョン60%、カベルネ・フラン10%、メルロー30%が1ヘクタールあたり9,500株という密度で植えつけられ、その平均樹齢は30年を越えています。オーク樽での熟成期間は約15ヶ月間となっています。
タンニンが強く、構成もしっかりして感じられ、ブルジョワ級でありながらサン・テステフのグラン・クリュに匹敵する評価を受けるワインです。2003年からはクリュ・ブルジョワ・エクセプショネルの新しい格付けになることが決まっています。
生産地呼称/格付け
AOCサン・テステフ/ブルジョワ級
タイプ
赤
品種
カベルネ・ソーヴィニョン 80%、メルロー 20%
入数/容量
12/750ml
ヴィンテージ
2003年
消費税込価格
6,300円
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